日本を代表する大手化粧品メーカーである資生堂ジャパン株式会社のマーケティング部門では、「アネッサ」「エリクシール」「マキアージュ」など、さまざまな年代に向けて多くの美容製品ブランドを開発・販売しています。
本プロジェクトは、そんな資生堂ジャパンのマーケティング部門からの「顧客インサイトを見つけ出し、アイデアに結びつける方法を知りたい」というご要望を受け、インフォバーンが研修プログラムとして提供したものです。
まずインサイト探索のアプローチ、特にKA法についてレクチャーしたうえで、「美容成分」「美容医療」に関するデプスインタビュー動画から、インサイトに関わる発言を抽出し分析するホームワークを実施。さらに、見つけ出したインサイトをもとに製品コンセプトやマーケティングのアイデア出しをする1dayのワークショップを行いました。