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title: 所有から循環へ。サービスデザインの視点で紐解く、サーキュラーエコノミーの実践
description: IDL［INFOBAHN DESIGN LAB.］では、サーキュラーエコノミー（循環型経済）に関するプロジェクトの実践が加速しています。IDLで「サーキュラーデザイン」の実践を重ねるデザインディレクター・辻村とデザインリサーチャー・川原の両名に、デザインストラテジストの山下がインタビューしました。
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[IDL mag ](https://idl.infobahn.co.jp/mag)

# [所有から循環へ。サービスデザインの視点で紐解く、サーキュラーエコノミーの実践](https://idl.infobahn.co.jp/mag/260420)

 作成者: [IDL](https://idl.infobahn.co.jp/mag/author/idl)｜Apr 20, 2026 8:43:12 AM

近年、インフォバーンのデザイン組織・IDL［INFOBAHN DESIGN LAB.］では、サーキュラーエコノミー（循環型経済）に関するプロジェクトの実践が加速しています。

サーキュラーエコノミーとは、従来の大量生産・大量消費・大量廃棄の「リニアエコノミー（線形型経済）」を脱却し、資源を循環させ続ける経済システム。脱炭素への世界的な潮流や、2024年に欧州で施行された「エコデザイン規則（ESPR）」をはじめとする法規制への対応が急務となる中、企業にとって避けては通れない経営課題となりました。

この新たな経済システムの実現に向けた具体的な設計手法が「サーキュラーデザイン」です。今回は、IDLで実践を重ねるデザインディレクター・辻村とデザインリサーチャー・川原の両名に、デザインストラテジストの山下がインタビューしました。

現場で直面する課題とその乗り越え方、そしてIDLが培ってきたサービスデザインの知見をどのように循環型の仕組みへと応用しているのか。デザイナーや事業開発者がこの複雑なテーマにどう向き合うべきか、そのヒントを掘り下げます。

[詳細はこちら](https://www.infobahn.co.jp/blog/21760)

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