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title: サステナビリティの鍵は右脳と左脳の行き来。サーキュラーデザインをビジネス実装する3つの示唆
description: Material Meetup KYOTO 第26回がFabCafe Kyotoで開催。テーマは「既存技術の意味更新から始まる、素材ライフサイクルへの介入とIP設計」。本記事ではペーパーパレードの取り組み紹介や登壇者3名によるクロストークで示唆された、サーキュラーデザインを推進するデザイナーに求められる「デザイン態度」についての考察をお届けします。
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# [サステナビリティの鍵は右脳と左脳の行き来。サーキュラーデザインをビジネス実装する3つの示唆](https://idl.infobahn.co.jp/mag/260706)

 作成者: [IDL](https://idl.infobahn.co.jp/mag/author/idl)｜Jul 6, 2026 7:22:02 AM

「デザインとテクノロジー」そして「社会とマテリアル」の観点から、業界の垣根を超えてオープンに交流し、プロジェクトやコラボレーションの発火点を生み出す場、Material Meetup KYOTO。その第26回イベントが2026年4月21日にFabCafe Kyotoで開催されました。テーマは「既存技術の意味更新から始まる、素材ライフサイクルへの介入とIP設計」（イベントページは[こちら](https://fabcafe.com/jp/events/kyoto/260421_mmk26)）。

本イベントには、経済産業省の2025年度補助事業「[グローバルファッションIP創出プログラム](https://miraino.fashion/2025)」に深く関わった3名が登壇しました。同プログラムの採択企業として1年間活動し、2026年4月7日よりFabCafe Kyotoで展示を行った[Paper Parade, inc.](https://paperparade.tokyo/)（以下、ペーパーパレード）の守田篤史さん。プログラムのアドバイザーを務めた京都工芸繊維大学の水野大二郎教授（イベント当時）。そして、事務局長を務めた株式会社インフォバーンのデザインディレクター・辻村和正です。

本記事ではペーパーパレードの取り組み紹介や登壇者3名によるクロストークで示唆された、サーキュラーデザインを推進するデザイナーに求められる「デザイン態度」についての考察をお届けします。

[詳細はこちら](https://www.infobahn.co.jp/blog/21977)

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