サステナビリティの鍵は右脳と左脳の行き来。サーキュラーデザインをビジネス実装する3つの示唆

「デザインとテクノロジー」そして「社会とマテリアル」の観点から、業界の垣根を超えてオープンに交流し、プロジェクトやコラボレーションの発火点を生み出す場、Material Meetup KYOTO。その第26回イベントが2026年4月21日にFabCafe Kyotoで開催されました。テーマは「既存技術の意味更新から始まる、素材ライフサイクルへの介入とIP設計」(イベントページはこちら)。

本イベントには、経済産業省の2025年度補助事業「グローバルファッションIP創出プログラム」に深く関わった3名が登壇しました。同プログラムの採択企業として1年間活動し、2026年4月7日よりFabCafe Kyotoで展示を行ったPaper Parade, inc.(以下、ペーパーパレード)の守田篤史さん。プログラムのアドバイザーを務めた京都工芸繊維大学の水野大二郎教授(イベント当時)。そして、事務局長を務めた株式会社インフォバーンのデザインディレクター・辻村和正です。


本記事ではペーパーパレードの取り組み紹介や登壇者3名によるクロストークで示唆された、サーキュラーデザインを推進するデザイナーに求められる「デザイン態度」についての考察をお届けします。

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