「SF小説」の制作/ワークショップを通じて、バックキャスティング発想による「2045年ビジョン」の探索を支援
パナソニック グループのオートモーティブ事業会社として、2022年4月に独立したパナソニック オートモーティブシステムズ株式会社(以下、PAS)は、車載機器の開発・生産・販売を中心に、安心・安全な運転支援システムや快適な車室空間を提供してきました。
現代は、車や人々のライフスタイルの変化にともない、モビリティ領域が大変革を起こしている時代。同社では、新たなモビリティ体験の創造や持続可能なモビリティ社会の実現をめざし、「移動の未来」を見すえたビジョンを構想されていました。
その一環として、同社の「車室空間ソリューション室(当時/現在は「キャビンUX事業開発準備室」として改編)」が2045年を起点としたバックキャスティング(望ましい未来像から現在にさかのぼり、取り組むべきことを考える手法)によるアイデア発想を模索されるなかで、インフォバーンに協力のご依頼をいただきました。これを受けインフォバーンは、オリジナルの「SF小説」の構想・制作、およびそれを活用した社内ワークショップを企画・ディレクションしました。
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CLIENT
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パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社
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YEAR
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2022年11月~2023年6月, 2024年1月~2024年3月