社員の定性調査・分析を通じて、社内におけるセゾンブランド構築に向けたロードマップ策定を支援
「セゾンカード」で知られる株式会社クレディセゾンは、これまでに「永久不滅ポイント」など、クレジットカード業界における常識を打ち破る革新的なサービスを展開。そのペイメント事業を基盤として、ファイナンス事業、リース事業、不動産事業、エンタテイメント事業など、時代を経て事業領域を拡大してきました。
現在は中期経営計画として、ファイナンスサービスを軸としながらも、既存のサービス領域に留まらない「GLOBAL NEO FINANCE COMPANY~金融をコアとしたグローバルな総合生活サービスグループ~」というビジョンを掲げ、グループ企業間のシナジーによる「セゾン・パートナー経済圏」の確立と、旧セゾングループの思想を汲んだ「セゾンブランド」構築に向けた取り組みをされています。
そこで重要となったのが、クレディセゾンとしてのDNA・理念の‟社内浸透”。「社員エンゲージメントの向上」および「社員一人ひとりにいたるビジョンの理解」を目的に、具体的なプロジェクトが計画・実行されるなかで、同社では中長期にわたる効果的なインナーブランディング戦略・施策の立案をする必要がありました。
そこでご相談を受けたインフォバーンは、プロジェクトとして2つのゴールを設定。
①社員のブランド認識を正しく把握し、コミュニケーション施策立案に繋がるインサイトを得ること
② そのインサイトを基に、効果的な施策アイデアを立案し、今後の実行のためのロードマップを描くこと
そこから社員インタビューとその分析を踏まえたワークショップを提案し、実行。今後のコミュニケーション施策に向けた課題を整理したうえで、行うべき具体的なプランのアイデア出し、方針決めを支援しました。
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CLIENT
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株式会社クレディセゾン
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YEAR
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2023年12月~2024年3月