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気候変動、環境問題、そしてAIによる社会の変容。

世界は複雑性を増す中で我々は、かつての「正解」が通用しない「厄介な問題(Wicked Problems)」の渦中にあります。

今、この混迷を突破するために必要なのは、現状や常識を根本から疑い、新たな問いを立て、
代替案を世の中に問うデザイナー──すなわち「Troublemaker」です。

IDL [INFOBAHN DESIGN LAB.]は、ビジョン・サービス・ブランドといった多岐にわたるデザイン領域において、
Troublemakerとして既成概念を問い直し、新たな価値の創出を支援しています。

IDLのこれからを担う「Troublemaker」として、新たな価値を生み出すための飽くなき探求を共に実践する仲間を歓迎します。

IDLについて

1

IDLの事業領域

未来の​兆しを​捉える​未来洞察から、​組織の​ビジョン/サービス/ブランドの​開発、​
それらを​社会に​届ける​コミュニケーションデザイン、​実現できる​組織の​開発や​デザイン人材育成まで。
​IDLは​デザインの​力で、​企業の​変革と​価値創造を​支援しています。​

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2

未来の​兆しを​捉え、​ありたい​社会像を​つくる​

社会の​変化や​兆しを​リサーチで​捉え、​不確実な​未来の​シナリオを​描き出します。​
企業が​目指すべきありたい姿​(ビジョン)を​言語化・視覚化する​ことを​支援します。

3

世の中にまだない価値を作る

クライアントが​世の​中に​提供したい​新しい​価値を、​事業や​製品・サービスと​して​具現化します。​
リサーチで​捉えた​深い​洞察に​基づき、​アイデアを​形に​する​試作と​検証を​反復し、​
生活者に​とっての​価値と​ビジネスの​成立を​両立させます。​

4

世の中に価値を届ける方法をデザインする

​生み出した​価値や​ビジョンが、​社会や​生活者に​正しく​伝わり、
​共感される​ための​コミュニケーションを​設計します。​
伝えたい​メッセージを​研ぎ澄まし、​Webや​イベントなど​最適な​体験を​通じて、​
ステークホルダーとの​間に​深い​関係性を​築きます。​

5

デザインを​日常の​当たり前に​する​

​組織の​一人​ひとりが​創造性を​発揮し、​自律的に​課題​解決や​価値創出に​取り組めるよう、​
マインドセットの​変革や​人材育成を​支援します。​
日々の​業務プロセスや​文化と​して​デザインが​根付いた、​自走する​組織を​育てます。​

IDLの行動指針

トラブルメイカーとして厄介な問題に日々向き合い、
クライアントと共に新たな価値を見出すためのための、
私たちが大事にしている行動指針を紹介します。

探Discover

貪欲に知識を集め、
思考の地平を拡張する。

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造Craft

思考を素早く形にし、
モノで語る。

2_Craft

践Practice

その場に応じてプロセスを
柔軟に進化させる

3_Practice

撹Troublemake

場をかき回し、
未知に挑む。

4_Troublemake

編Synthesize 

知を​束ね、​
チームの​共有財産を​築く。

5_Synthesize

交Bridge

境界を​越えて​交わり、
​相乗効果を​生み出す。

6_Bridge

讃Celebrate

称賛に​よって
​チームの​前進を​駆動する。​

7_Celebrate

IDListインタビュー

7_NewGrad

デザインリサーチャー

「サービスデザイン」って​どう​学んだの?​イノベーションデザイン事業部の​若手社員に​聞いてみた

8_ServiceDesigner

サービスデザイナー

自分と​他者の​「世界の​捉え方」。​その​違いを​探究するサービスデザイナーの​仕事とは​

9_DesignStrategist

デザインストラテジスト

自分のバックグラウンドに「デザイン」を掛け合わせる。ノンデザイナーがデザインストラテジストになるまで。

メディア

​IDLの​考え方​や​取り組みを​もっと​詳しく​知りたい​人は​こちら

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デザインの​視点を​広げる​メディア


IDLが​蓄積してきた​知見や​実践、​デザインに​関する​多様な​視点を​共有。

IDx

ID/X|
個々の​探求から​生まれる​思索の​発信


メンバーそれぞれの​日々の​思考や​関心、​探求の​プロセスを​共有。

IDLR

IDL/R|
思索を​音声で​届ける​ポッドキャスト


対話を​通して​デザインに​関連する​問いや​テーマを​深堀します。