
概要
ブランドの核(Identity)を再定義し、顧客体験(Experience)への具体的な落とし込みまでを、関係者が一堂に会して描き切る、超短期集中型プログラムです。
通常は数ヶ月を要する議論の中から重要な論点を絞り込み、その後の戦略策定と合意形成の土台となる「戦略仮説」を、半日で描き出します。
こんな方におすすめ
本プログラムはこのようなブランドの課題をお持ちの方におすすめです。
①接点ごとに、ブランドの声がバラついている(B2C / B2B共通)
広告、プロダクト、営業資料、SNS……。接点ごとに発信が異なり、「結局何が強みなのか」が社内外に伝わらなくなっている。
②リブランディングの議論が堂々巡りしている(ブランディング)
「選ばれる理由」が曖昧になり、変えるべきとは分かっていても、部署間での合意が取れず時間だけが過ぎている。
また、「理想の顧客体験」を検討・共有する場がなく、チームの一体感が生まれない。
③戦略や方針はあるが、現場の施策に落とし込めていない(チームの目線合わせ)
ブランドの定義や方針は決まっているものの、現場のメンバーが「自分たちの具体的なアクション」にまでブレイクダウンできていない。
本プログラムの成果
言語化されていないモヤモヤを、半日程度の短時間のスプリントで形にして、戦略仮説を構築します。
①主要顧客の要件定義
「誰に」届けるべきかを明確にし、ターゲット顧客が求めている体験の要件を絞り込みます。
②ブランドの提案価値を定義
ブランドが顧客に対して提供すべき本質的な価値(Identity)を再定義します。
③理想の顧客体験ジャーニー
主要顧客の生活・日常に寄り沿った「理想の体験」を可視化し、ブランドとの接点を描き出します。